2008.04.12(土)
親指シフト(NICOLA仕様配列)のタッチタイピング練習を今月からスタートさせた。
親指シフトは、日本語の文章を効率よく快適に入力することを目指して考案されたキー配列の一種である。
そして、NICOLA(ニコラ)は、日本語入力コンソーシアムが親指シフトに改良を加えた仕様である。
親指シフトは、親指とその他の指とで2つのキーを同時打鍵することにより、「ローマ字入力」の守備範囲なのに、「JISかな入力」のように1打鍵で1文字入力できる。
日本語を入力する時によく利用する記号!?「」()などや、数字の入力の際に、入力モードを切り替えなくても構わないのが大きな特長だ。
詳しくは、Wikipediaの親指シフトのページを見てほしい。
以下続き
キー配列を入れ替えるソフト
親指シフトで入力するためには、親指シフト用のキーボードが必要になる。
しかし、一般的なキーボード(JIS規格の日本語キーボード)でも、エミュレータソフトでキー配列を入れ替えることにより、親指シフトでの入力が可能になる。
キー配列を変更できるエミュレータソフト
キー配列を変更できるエミュレータソフトは複数ある。ただ、その中でタイプウェルを使ってのタイピング練習ができるエミュレータソフトは、俺の知る限りだと「姫踊子草(ひめおどりこそう)」だけである。
姫踊子草は現在シェアウェアで、値段は1600円だ。機能制限なしで約3週間試用できる。
NICOLAのタッチタイピング練習
俺がNICOLAのキーの位置を覚えるために使用したソフトは、富士通の「親指シフト練習ソフト」だ。無料で使用できる。
「親指シフト練習ソフト」の入門編と初級編で、キーの配置や基本的な親指シフト打鍵方法を覚えた。
NICOLAでタイプウェル
タイプウェル(国語K)を使って、NICOLAのタイピング練習するには、「姫踊子草」の設定を変更する必要がある。
- 設定用ウィンドウの配列タブで、かな配列用の設定ファイルをNICOLA配列のファイルに変更する。
- 制御タブで「かなソフト対応機能」にチェックを入れ、JISかな練習用ソフトを選択する。
めざせ!タイプウェルで総合SSレベル
タイプウェル国語Kで、初めてNICOLAの練習をしたのは、'08年04月06日。初回の記録は、301.020秒で、最低レベルのJレベルにすら届かなかった。
練習を重ねた現在は、80.265秒でBレベルになった。どんどんタイムが縮まるからすごい楽しい♪
この調子で更新しまくるぞー!(* ̄0 ̄*)/
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